2011年08月17日

終戦の日

8月15日(月) 終戦記念日


お盆ですな。日本人なら心=Bご先祖様たちに感謝し供養せねばね。

終戦から66年。初めて靖國神社に参拝してきた。

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連日35度オーバーの猛暑が続くなか、少しでも暑さを避けようと午前中に出掛けたのだが、正装してたこともあって、直射日光で汗だくに。
でも暑い中たくさんの人が参拝に訪れてたよ。

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今年は震災もあって大勢亡くなったりしたし国難のときだからね。

民主党の閣僚は示し合わせて一人も参拝しないという状況。
国家解体を企てるような政党が与党になり、近隣諸国に領土が脅かされ、テレビや新聞などの大手マスコミも反日勢力に牛耳られ、政治家も官僚も利権まみれで魂も国も売り渡そうというおかしな世の中。

命懸けで日本を守ってきた英霊達に今の日本を見せられない気分だよ。

大村益次郎銅像。

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大村益次郎といえば、司馬遼太郎の『花神

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10代の頃に読んだなぁ〜。
当時は司馬遼太郎ずいぶん読んでたな。幕末ものが好きだった。
そんな幕末の志士たちや『坂の上の雲』の明治時代の日露戦争で斃れた御霊も祀られてます。


第25回戦没者追悼中央国民集会。

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国家斉唱、靖国神社への拝礼、玉音放送の後、中条高徳さんの講演。

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おじいちゃん戦争のことを教えて

ちなみにsengoku38こと一色さんもスピーチしてた。

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そういえば夜ちょうど「TVタックル」に出てたね。

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何かのために

参道は混んでいて炎天下で結構待ったけど無事参拝できたよ。

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靖国には人だけじゃなくて軍馬、伝書鳩、軍犬なども慰霊されてます。


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軍人だけじゃなくて従軍看護婦や女学生や学徒などの民間人も祀られているね。
当時日本人だった台湾や朝鮮出身者も。

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還ってきた台湾人日本兵

戦勝国のリンチのような東京裁判で唯一被告人全員を無罪とする意見書を提出したと言われる
インドのパル判事の顕彰碑。

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「時が熱狂と偏見をやわらげたあかつきには、また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ、正義の女神は、その秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するだろう」(「パール判決文」より)

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パール判事の日本無罪論

今回、遊就鑑には入らなかったんだけど境内はいろいろ見てまわったよ。

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母の像。
歌を歌ったり、お経を読んだりして慰霊している青年がいたよ。

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能楽堂。

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麦茶が無料で配られてたんだけど、この暑さの中での冷えた麦茶は本当にうまかったわ。

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戦争を知らない人のための靖国問題

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靖国神社と日本人

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国家戦略からみた靖国問題


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2011年07月18日

益荒男ジャパンは日本のほまれ

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まさかこんなに早くサッカーW杯で日本優勝の勇姿が見られるとは、胸熱。

しかも日本らしい戦い方で。

体格差、パワー、スピード、筋力、フィジカルのプレッシャーで圧倒するラスボスアメリカ。

対して組織力のパスサッカー日本。

聖徳太子の十七条憲法の最初に書かれてるのが「以和爲貴」(和を以て貴しとなす)。
この「和」というのは国策だった仏教の中にもない、日本独特のもの。
その「みんな仲良く」を一番目に持ってくるってのがいかにも日本らしい。

そして声に出さなくてもお互い意思の疎通ができる「阿吽の呼吸」

そんな日本人独特のものを感じさせる日本のパスサッカー。

まあ、実際はパスミスも多かったし、前半特に連携がうまくいかなかったところもあったけどね。

しかしそんな苦しいところも粘り強く耐え、諦めることなく全力を尽くす大和魂メンタリティー。

PKでは神風のようなスーパーセーブ連発。


そんなこんなで運も呼び込んでか「柔よく剛を制す」でアメリカに初勝利でW杯初優勝!

澤アニキは得点王&MVP。日本チームはフェアプレー賞も。


震災でダメージを受けている日本には嬉しい歴史的勝利。
アジアとしては初のワールドカップ優勝!


なでしこJAPANというよりますらおJAPANと呼んだ方がいいんじゃないかという男前っぷり。


早朝からジュンときましたわ。


男の子もがんばろうね。 

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2011年07月04日

どーん!(犬うるせー)

7/3(日)




今年も家の前の道路から厚木基地の花火を見物。

明日が米国独立記念日だけど今日が日曜だから今日にしたのかな。


昼間は厚木基地の開放日だったから、散歩がてらちょっと歩いて行ってみたら、毎度のごとく入場するのに行列が出来てるし、16才以上は身分証明書が必要だってことで、中には入らずに帰ってきたよ。


ほんとにただの散歩だったな。
posted by とおるまん at 02:27| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12の34で泣いて笑ってバイぷぅ〜

7/2(土)

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行ってきたわ、マスカッツのコンサート。

震災の影響で中止になった3月のC.C.レモンホールの振り替え公演。

日比谷野音での「そうだ!みんなで野音に行こう」


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写真は日比谷公園で撮ったやつなんだけど、晴れましたなぁ!夏〜〜。

ただでさえ熱いのにむさ苦しい男共が集結。

でも、前日までの暑さに比べるとそれほどでもなくてよござんした。

ちなみに霞が関でクールビズの人なんか見かけなかったぞ、土曜だからか?


マスカッツ初の(サマソニ以外では)野外公演。

野音の場内は撮影禁止だから写真はなしよ。

AKBパクリOPから始まって、歌ありコントあり。ようやくアルバムも出たし。

宙を舞う山中さん、
怪我で前回のRioみたいにエマニエル夫人椅子で見学で逆にオイシかったかky翔ちん、
ケンシロウ姐さんのエアプロレス、みのりんの生ゴリラ、弁慶も復帰、
果穂の生ズンドコ節をそらちゃんも、
上半期のMVP発表、
等々ありつつも最後はこのコンサートで卒業となるりさぴょん卒業式。
大りさぴょんコールの中、最後まで笑顔でばいぷぅ〜。
お約束のRioの手紙朗読もありつつ。

お疲れちゃん。卒業おめでとう。


コンサートの時間は短かったか。2時間もなかったんじゃないか。
もうちょっとショートコーナーとかあっても良かったか。

まあこの規模だとハイタッチとかプレゼント抽選とかは無理だろうけど。


ということで私の夏は早くも終了しました。お疲れ様でした。



んー、まだ梅雨明けてないのか。
posted by とおるまん at 02:16| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

人に歴史あり

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毎週楽しみにしていた「鈴木先生」(テレビ東京)も「JIN」(TBS)も終わっちゃったな(ドラマ版ね)。あと楽しみな番組と言えば「タイムスクープハンター」(NHK)くらいか。

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マクドナルドで炭酸ドリンクが全サイズ100円になったと思ったら、そのかげでコーヒーが120円から140円に値上げされてた。マックポークまで120円になってた。
なんてこったい。


そういえばだいぶ前だけど是枝監督の『奇跡』を観たよ。

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まえだまえだ主演の。

なんか子供の頃のこととか思い出したなぁ〜。


親戚たちとの旅行の帰りに初めて新幹線乗ったなぁ〜 とか、

おふくろが仕事でいない夜になぜか家に風呂あるのに弟と銭湯に行って帰りに屋台でたこ焼き買ったら器の底が熱で溶けてて手がソースだらけになったなぁ〜 とか、

鹿児島出身だったじいさんがよくかるかん食ってたなぁ〜 とか、

いろいろとね。

なんか知らない間に年取ってた感覚なんだけど、こうして振り返ると、経験を積み重ねてきてるんだな〜〜〜、と思ったよ。


映画の中でも新幹線出てくるけど、JR九州の「祝!九州キャンペーン」のTVCM総集編180秒バージョンがカンヌ国際広告祭で金賞(アウトドア部門)、銀賞(メディア部門)、銅賞(フィルム部門)を受賞したらしいね。

震災でテレビでCMはあまり放送されなかったけど、少し注目されてよかったね。
楽天ではDVD売り切れらしいけど。


(YouTubeより http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU


これいろんなバージョンがあるんだよね。


新幹線といえば、中国が日本の技術をパクった上に、特許申請したらしいね。

中国版新幹線の特許出願、知財権の国際機関「関与せず」


相変わらずというか、中国がふてぶてしいのか、日本がアホなのか。

posted by とおるまん at 23:00| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

はやぶさ ※けっこう長文

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ワーナー・マイカル・シネマズで500円で上映している「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を観てきたよ。


はやぶさのプラモデルを買おうと思ったけど、置く場所がないから断念したほどのはやぶさファンですから。(?)


小惑星探査機「はやぶさ」7年間の軌跡をCGで描いた55分のドキュメンタリー。

ハリウッドでも堤幸彦監督、竹内結子、渡辺謙主演で映画化されるらしいね。


日本人は何ではやぶさ大好きなのか。

たしかに月以外の天体からサンプルを持ち帰ったのははやぶさが世界初だったわけだけど、それだけじゃないでしょ。


この映画もそうだけど、日本人の多くははやぶさを擬人化して感情移入してきたよね。


古来日本人は万物に魂が宿ると考えてきたからね。
「物」である機械もしかり。


「精魂込める」という言葉があるように職人は物づくりに心を込めてきたよね。
自然の音や息吹を感じて魂を注ぎ込んだわけさー。


海、山、川など自然豊かで四季がはっきりしていた日本。
そんな豊かで時に厳しい自然の中に霊や神を感じてきた日本人。
海に囲まれ、外敵に侵入されたり支配されたりすることがあまりなかった日本。
その中で、神話の時代から歴史が断絶せずに続いてきた日本。
天皇も万世一系で続いてきた世界史上稀な歴史を持つ日本。


断絶せずに続いてきたそうした環境や歴史の中で、古代からのアニミズム(自然崇拝)なんかも他の宗教や民族に駆逐されることなく、今まで残ってきたんだね。
日本は宗教に寛容で様々な宗教の良いところを取り入れつつも、昔のものも無くさずにきた。


「霊(神・魂)が万物に宿る」という神道の考え方もその一つで。


外国人(特に西欧人)は神(創造主)が万物を創ったと考えてるから、この考え方が理解できないのだね。
「only Japan」と言って、日本人はおかしな(日本人にしか作れない)物を作ると思っている。


それに加えて、日本人がものづくりの職人を武士階級も評価してきたこと。
(中国や韓国などの儒教国では職人が蔑まれたりしている)
そういう職人を貴ぶ文化も、今のものづくりが得意でクリエイティブな日本に繋がっているんだと思う。

クールジャパンも一朝一夕じゃないってことで(笑)


よく外国人が日本について「新しいテクノロジーと昔からの伝統文化が共存している」ことに驚くみたいだけど、逆に古代から途切れることなく続いてきたからこそ両立しているんでしょうな。


「伝統なくして進歩なし」

台湾の李登輝元総統の御言葉。

伝統を大事にするからこそ進歩もあるのだよ。




もうひとつ、日本人がはやぶさに想い入れる理由としては滅びの美学があるかと。
桜が美しく咲いて最期は散っていくように、「生者必滅」「諸行無常」のはかなさ。


満身創痍になりつつも数々の苦難を奇跡的に乗り越え、最期はその肉体を失うも、サンプルを届け帰還するという未来へと繋がる任務を果たしたその姿に、日本人の美意識が反応したんじゃないか。

あとスタッフの情熱やはやぶさへの愛情、希望なども見逃せない要素。



まあ、以上のように、「ものづくり」に必要なのは技術の他に「心」なのですな。

日本がものづくりの国として世界に評価されたのもそれがあったからこそ。

でも・・


今の日本はそれを失いつつあるから先が心配・・。


もう拝金主義はいいかげんにしたほうがいい。



さてそんなはやぶさに関する動画。ニコニコからいくつか。


探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/sm8858782


<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11058585


【初音ミク】 はやぶさ 【オリジナル曲】

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10187442


【MMD-PV】Starduster 「はやぶさ」〜はじめてのおつかい〜

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10135327


【PS3】週刊トロ・ステーション第38号『小惑星探査機はやぶさのキセキ』大百科

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11490346


「はやぶさ」その時世界が伝えた〜海外ニュースより

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11076322


小惑星探査機 「はやぶさ」 地球に帰還‎ NASA撮影版

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11061029


「約束」 〜 JAXAはやぶさ特設サイト 関係者ブログより

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/nm11079349


【合唱】【おめでとう、はやぶさ】はやぶさ・華人圈合唱

ニコニコ動画より(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11055818


最近、台湾のことばかり書いてる気もするけど、はやぶさが帰還したときも台湾の人たちは「おめでとう」と自分のことのように喜んでくれてたね。

一方、はやぶさ帰還を生中継しなかった日本のテレビ局・・。
特にNHKはツイッターなどで国民からフルボッコされる始末。
まったく・・


ちなみに自分のPCのデスクトップは随分前からはやぶさが最後に撮影した地球。

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地球は美しいな。。
posted by とおるまん at 01:23| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

国民食

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今日は誕生日だから久しぶりにラーメン食った。


え?


いや、最近のラーメンって高いじゃん。
気軽に食べられないのよ。

せいぜい家で生ラーメン食べる程度で。

だから誕生日くらいということでプチ贅沢。


これは海老名の中村屋のしょうゆラーメン(780円)。


今牛丼三社が値引きセールやってるけど、780円あったら、松屋の牛丼(並)240円なら3杯食べれるし(しかも味噌汁付)、マックやロッテリアの100円のハンバーガーなら7個食べてお釣りもくる。
うまい棒なら78本買えてしまう値段。


いつからラーメンはこんなに高級品になったのか。


でもたまに食べたくなっちゃうんだね。日本人はラーメン好きだね。
音立てて食べると美味いね。
すすれない外国人はかわいそうだね。


せっかくだからスープまで全部飲んだったわい。


もちろんズズズと音立ててね。
posted by とおるまん at 23:21| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

しゃらくせえ

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トーハク(東京国立博物館)に行ってめえりやした。

「特別展写楽」と「特別展手塚治虫のブッダ展」を中心に。

あっしは数ある芸術の中でも浮世絵が一番好きですからねェ。

北斎が一番好きなんだけど、役者絵といえば写楽でごぜえますね。

写楽が何者なのかわかってねえですけど、複数人いたんですかね?
後期の絵のエネルギーのなさは初期に比べてどうしちゃったのよ、って感じですからねぇ。
たった10ヶ月の間なのに。
たくさん作りすぎて質が落ちちまったのか?

ちなみに音声ガイドを借りようとおもったら、(春風亭)昇太だったからやめたww
500円も払って何言ってるかわからん様じゃ勿体ねえですから(笑)
それじゃだめじゃん。


「手塚治虫のブッダ展」の方の音声ガイドは水樹奈々だったから、借りようと思ったのだが、閉館時間が迫っていてゆっくり観られそうにないので断念したョ。

手塚治虫の「ブッダ」は十代後半から二十代前半頃によく読んだなァ。

おいらの一部は漫画で出来ていると言っても過言ではないわけだが、その中でも、手塚先生と水木(しげる)先生の影響は測り知れないものがあるんでごぜえます。


昔は浮世絵が海外で愛され、今は日本のマンガやアニメが世界で愛されている状況でんすが、日本人として伝統文化も新しい文化にも誇りを持って大事にしていきてえもんですね。
posted by とおるまん at 23:47| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

わからなけりゃ調べりゃいいじゃない。

最近は本ばかり読んでますわ。
といってもブックオフで105円で買ったのか図書館で借りたのがほとんどだけど。

ところで、浜岡原発でも突然の首相の中止要請が出たりしてますな。

パニックや恐怖から感情論に走る前に原発やエネルギーのことを知ったらいいじゃない。

ということで、今日はこの一冊。

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『偽善エネルギー』武田邦彦(幻冬舎新書)

「ホンマでッか!?TV」などでもお馴染みの武田邦彦教授の著書。

内容的に賛否両論あるんだろうけど、専門用語などなるべく使わずに、理系の人じゃなくてもわかるような文で書いてありんす。

利権まみれのエネルギー産業。

何でもそうだけど、エネルギーを扱う側も人間の質が問われますな。

『偽善エコロジー』と併せてどうぞ。

情報はどれもそうだけど、これだけを鵜呑みにせずあくまで考える一助として参考に。

最近はテレビも新聞の情報も当てにならないからねー。自分で調べないとね。


ちなみに石油や原子力以前、産業革命以前はどんな生活をしていたんでしょうかね。

江戸時代なんか参考にしてみたらいいじゃない。

ってことで、

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『江戸時代はエコ時代』石川英輔(講談社文庫)

『大江戸えねるぎー事情』『大江戸エコロジー事情』など江戸時代のことを書いた多くの著作で有名な石川英輔先生の著書。

江戸時代には戻れないけど、参考にできる部分もあるんじゃない?ってことで。

ちなみに「JIN」が高視聴率を出してますね。あっしも見てますが。
石川氏は70年代後半にすでに江戸へタイムスリップするSF「大江戸神仙伝」から始まる「大江戸シリーズ」も書いてるねー。

好きでよく江戸の本とか読むんだけど、江戸時代を知れば知るほど、今より当時の方がシステムも人間の質も上で、全体の幸せ度合いは当時の方が高かったような気がしてくるわ。

欧米化して日本は劣化したんじゃないか。

まあ何かを得れば何かを失う、で仕方ないこともあるんだろうけど。

小泉八雲はこう言ってたな。
「日本の場合は危険がある。古くからの質素で健全な、自然で節度ある誠実な生活様式を捨て去る危険性である。質素さを保つかぎりは日本は強いだろう。しかし贅沢な思考を取り入れたなら、弱くなっていくと考える」       


みんなももっと知識を持って議論してみればいいじゃない。
posted by とおるまん at 23:56| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

アニキ、やっぱ魂っスよね!

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GWみなさんいかがお過ごし?

初日の29日にZEPP TOKYOの「スーパーロボット魂2011 “春の陣”」に行ってきたぜ。

ZEPP TOKYOは昨年12月の恵比寿マスカッツのライブ以来。
あの時のお台場は平日だったこともあって人が少なくて、中国人の団体ばかりだったけど、今日は連休初日で天気がよいこともあってたくさんの日本人が出かけてきてて、逆に中国人はほとんど見かけなかったな。
「自粛ムード」も少し落ち着いてきたのかな。

「スーパーロボット魂」どころかアニソンのライブも初めてだったんだが、出演者の年齢に比例してか客層もおっさんだらけで温度とかいろいろ含めて暑苦しかったが楽しんで来たわ!

ちなみに出演者は、水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ、森口博子、鮎川麻弥、米倉千尋、たいらいさお、山形イワオ、美郷あき、angela、ささきいさお。司会がショッカーO野。

5/5の大阪とは若干メンバーが違うんだね。

セットリストは別の人のブログでも見て自分で調べてくだされ。

アニキのトークのgdgdさや、70際を迎えるというささきいさお御大の息切れや、イワオさんのワイルドさも堪能いたしました。
アニソン歌手って歌うまいよね、声量ぱねえし。無駄に熱くてカッコイイしw

今回、震災後ということもあってか「LOVE,COURAGE & HOPE!」(愛、勇気、希望!)という副題が付いてまして。
会場でも震災復興グッズとしてTシャツやタオル売ったり、イベント後に募金集めたりしてたよ。

我々は子供の頃にこういうアニメを見たり、少年漫画を読んだりして育ったわけだけど、

アニソンってそんな前向きだったり、人として失いたくないもの、まさに“魂”が入っているもんだから、こういう時期に聴くと、いつも以上に胸に来るものがあって、

特にピロコの「Eternal Wind」やミッチの「ボルテスVの歌」で涙腺やばかったですわ。
歌ってる側もそうだったみたいだけどね。

子供の頃は、まさかこんなオッサン年齢になってまでアニソン聴いてるとは思わなかったけど、幼い日々にこういうもので魂ふるわせた少年少女でもいつの間にか正義の側から悪の側に回ってしまった人もいるんだろうね。


そんなダークサイドへ行った大人たちよ、戻ってこ〜〜〜い!!


と、自分もなんとなく熱くなってしまう熱量を受けた一日でした。
posted by とおるまん at 02:58| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする